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次回開催「第31回フォーラム」の内容を更新いたしました。

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令和04年11月第31回フォーラム

会期 令和4年11月13日(日) 9:30~12:00
開催形式 オンライン(ZOOM)
テーマ テーマ「高齢視覚障がい者の介護を考える」
講演
講演1

高齢視覚障がい者と65歳問題
(福島県保健福祉部 障がい福祉課課長 長谷川守さん)

障害者総合支援法には介護保険優先の原則があり、障害福祉サービスを利用する障がい者の方は65歳になると介護保険サービスに移行しなければなりません。
介護保険にないサービスであれば、引き続き、障害福祉サービスを利用できる場合もありますが、支援計画や利用する事業所の変更、支給サービスの調整などが必要になってきます。このため「これまでどおりサービスを受けられるのか」、「制度のことがよく分からない」、「高齢になって視力が低下し生活しづらくなった」といった不安や戸惑いをお持ちの方も多いと聞きます。
フォーラムでは、このような現状を踏まえ、障害福祉サービスと介護保険制度との適用関係や課題についてお話しさせていただこうと思います。

講演2

介護保険サービスなどを受けている高齢視覚障がい者へのアンケート調査から
(福島県ロービジョンネットワーク 渡邊純代さん)

令和4年5月から6月にかけ、福島県ロービジョンネットワークのメーリングリスト内で、高齢視覚障がい者が受けている介護保険サービスなどに関するアンケート調査を行った。その結果をまとめ、福島県内での高齢視覚障がい者に対する支援の状況や、ご回答くださった当事者の皆さんの思い等を報告する。併せて、介護保険サービスは今後誰でも利用する可能性がある身近なものであるため、フォーラムに参加されている皆さんと、これからの介護保険サービスについて考える機会としたい。

講演3

介護施設における視覚障がい利用者のための取り組み
(歩行訓練特化型デイサービス「エバーウォーク」 舟越智之さん)

視覚障がい者のための施設ではなく、視覚障害リハビリテーションの専門家が勤務しているわけでもない私たちの施設のなかで、1 人の利用者との対話から、現場の環境改善を繰り返し、試行錯誤を重ねたことで、視覚障がい者のみではなく、多くの利用者やスタッフへの良い影響がたくさんありました。難しいことではなく、身近ですぐに始められる配慮からスタートした結果です。
高齢視覚障がい者の介護の大半が行われる地域の最前線での事例をもとに、今すぐにできることから一歩を踏み出してみる考え方と手順を中心にお伝えします。
この一事例は、他の介護施設、在宅介護などの現場でも転用できると思います。
以下の記事が講演の根幹になります。事前に参照していただければ幸いです。

①ロービジョンの利用者へ配慮したデイサービス。具体的な工夫と想定外のよい影響とは?
https://spot-lite.jp/everwalk-1/

②地域での高齢視覚リハの在り方を考える
~デイサービス施設管理者とロービジョン当事者のインタビューから~
https://spot-lite.jp/everwalk-2/

機器展示 未定
参加費 無料
お問合せ先 ネットワーク事務局 八子 
アドレス:keiko-85@ymail.plala.or.jp 電話:090 2844 0781
後援 福島県、福島民報社、福島民友新聞社、ラジオ福島