福島県ロービジョンネットワーク 公式サイト
024-559-3800
さかい眼科医院内(担当:橋本禎子)

令和8年10月第39回フォーラム

今回のテーマは「視覚障がいと運動(スポーツ)」です。
様々な運動やスポーツを楽しんでおられる方がいらっしゃいますが、その中から今回は、マラソン、タンデム自転車、サウンドテーブルテニスを取り上げます。

会期 令和8年10月4日(日)
10時30分〜12時30分
開催形式 Zoom開催のみ
講演

テーマ:「視覚障がいと運動(スポーツ)」

講 演:

1)視覚障がい者のスポーツに関するアンケート調査の結果報告
福島県立医科大学眼科 森 隆史さん

2)「視覚に障害があっても走るのは楽しい!」
①マラソンの楽しみ方はいろいろ
 仙台市視覚障害者ランナーズクラブ 
 伴走歴30年の前会長 矢野さん(晴眼)、
 クラブ歴4年の馬場さん(全盲)、4年の荒川さん(全盲)、1年の齋藤さん(弱視)
②タンデム自転車(二人乗り自転車)で走ってみよう!(タンデム自転車体験会)
 いわき自転車文化発信・交流拠点「ノレル?」権丈泰巳さんほか2名

3)誰でもできるサウンドテーブルテニスをやってみませんか?
福島県点字図書館 松野鉄馬さん

機器展示 Zoomのためなし
参加費 無料

令和8年3月第38回フォーラム

会期 令和8年3月20日(金:春分の日) 10時40分〜12時30分
開催形式 現地開催のみ(郡山市民交流プラザ 大会議室)
講演

テーマ:「視覚障がい者の防災」

1.

「福島県防災アプリ」のご紹介
福島県危機管理部災害対策課 副主査 五十島 洋(いがしま ひろし)

2.

「全国避難所ガイド」のご紹介
ファーストメディア株式会社 代表取締役社長 山﨑 佳一(やまさき けいいち)

3.

耳で聴くハザードマップ その概要とスマホ操作

⑴ 「耳で聴くハザードマップに関する全体概要説明」
NPO法人 日本視覚障がい情報普及支援協会 理事長 能登谷 和則(のとや かずのり)

⑵ 「耳で聴くハザードマップの機能操作説明」
視覚障害者当事者によるvoiceover操作
NPO法人 日本視覚障がい情報普及支援協会 サポート会員 井上 直也(いのうえ なおや)

機器展示 数社予定(販売は致しません)
参加費 無料
後援 福島民報社、福島民友新聞社、ラジオ福島

令和7年11月第37回フォーラム

会期 令和7年11月24日(月:振替休日)10時〜12時30分
開催形式

オンライン(Zoom)と分散会場

≪分散会場≫
福島市:県点字図書館閲覧室
郡山市:今泉西病院2階会議室
いわき市:いわき産業創造館IT研修室(ラトブ6階)
会津若松市:会津稽古堂3階研修室
講演

テーマ:「視能訓練士と眼科医のお仕事 それぞれの専門と働き方」

1)視能訓練士のお仕事

司会:
北福島医療センター 八子恵子
演者:
東北文化学園大学医療福祉学部
リハビリテーション学科視覚機能学専攻 非常勤講師 丹治弘子
福島県立医科大学附属病院眼科 視能訓練士 赤井田あかね
福島県立医科大学附属病院眼科 視能訓練士 松野希望

2)眼科医のお仕事

司会:
福島県視覚障害者支援センター 金子久雄
演者:
福島県立医科大学眼科学講座 講師 森隆史
明信会今泉西病院眼科 川島千鶴子
桜水さかい眼科院長 橋本禎子
北福島医療センター眼科 非常勤医師 八子恵子
参加費 無料
後援 福島民報社、福島民友新聞社、ラジオ福島

令和7年9月第36回フォーラム

会期 令和7年9月28日(日)10:30〜13:00
開催形式
ハイブリット開催 メイン会場+分散会場+オンライン(Zoom)
≪メイン会場≫
郡山市:郡山市民交流プラザ
≪分散会場≫
福島市:福島県立点字図書館
会津若松市:会津稽古堂
内容
テーマ:
「在宅(オンライン)でできる視覚障がい者のための就労訓練」
司 会:
福島県障がい者総合福祉センター 歩行訓練士 渡邊純代さん
日本盲導犬協会スマイルワン仙台 歩行訓練士 大谷孝典さん
講 演:
「日本視覚障害者職能開発センターの取り組み」
講 師:
日本視覚障害者職能開発センター 海田展子さん
日本視覚障害者職能開発センター 藤縄泰彦さん
参加費 無料
機器展示 福祉機器・便利グッズ
後援 福島民報社、福島民友新聞社、ラジオ福島

令和7年6月第35回フォーラム

開催日時 令和6年11月24日(日) 10:30~14:00
開催形式 ハイブリット開催 メイン会場+分散会場+オンライン(Zoom)
会場
≪メイン会場≫
郡山市:郡山市民交流プラザ
≪分散会場≫
福島市:福島県点字図書館
いわき市:いわき市産業創造館
会津若松市:会津稽古堂
テーマ 『視覚に障害があっても大丈夫!私が選んできた道』
内容
≪オーガナイザー≫
福島県保健福祉部障がい福祉課 副主査
日本視覚障害者団体連合 青年協議会長 鈴木祐花さん
福島県立医科大学附属病院眼科 視能訓練士 松野希望さん
≪シンポジスト≫
福島県立盲学校卒 四天王寺大学卒 福島県職員 鈴木祐花さん
福島県立視覚支援学校 専攻科理療科卒 あはき師 鶴岡涼さん 
福島県立視覚支援学校卒 筑波技術大学卒 理学療法士 松尾未来さん
福島県立視覚支援学校 本科保健理療科卒 あん摩マッサージ指圧師 常松桜さん 
福島県立福島高等学校卒 お茶の水女子大学卒 福島市役所職員 佐川慧さん
参加費 無料
機器展示 福祉機器・便利グッズ・盲導犬体験
後援 福島民報社、福島民友新聞社、ラジオ福島

令和6年11月第34回フォーラム

開催日時 令和6年11月24日(日) 10:00~11:50
開催形式 ハイブリッド開催 メイン会場(対面)+分散会場(ズーム)+個人接続(ズーム)
会場
オンライン(ZOOM)、分散会場のハイブリット形式
分散会場
福島市:福島県立点字図書館
いわき市:いわき市生涯学習プラザ
会津若松市:会津稽古堂
テーマ 「視覚障がい者とキャッシュレス時代」
内容

①キャッシュレス決済についてのアンケート調査を行なって
福島県ロービジョンネットワーク 北福島医療センター 八子 恵子さん

②特別講演 視覚障害者とキャッシュレス社会の現状
慶應義塾大学自然科学研究教育センター共同研究員 御園 政光さん

機器展示 なし
参加費 無料
後援 福島民報社、福島民友新聞社、ラジオ福島

令和06年3月第33回フォーラム

会期 令和6年3月10日(日) 9:30~12:00
開催形式 オンライン(ZOOM)とサテライト会場のハイブリット
※サテライト会場の詳細につきましては、下記参加申込欄記載の問合せ先に直接ご連絡ください
テーマ 「暮らしに希望と安心を ?福島県の在宅生活訓練? 」
内容 はじめに:令和5年4月より福島県障がい者総合福祉センターの歩行訓練士が2名に増員され、在宅生活訓練の充実が図られてきております。今回は、歩行訓練士のお二人に現在、在宅生活訓練がどのように行われているかを教えていただきます。
また、この訓練をもっと知ってほしい、利用してほしい方が県内には沢山おられると思われます。
知っていただくためにどのようにしたらよいかなども、皆さんと一緒に考えたいと思います。

シンポジウム「暮らしに希望と安心を ?福島県の在宅生活訓練?」

司会
福島県視力障害者協議会 依田 澄子さん
福島県立医科大学 森 隆史さん

講演Ⅰ:
福島県障がい者総合福祉センター 渡邊 純代さん

講演Ⅱ:
福島県障がい者総合福祉センター 芝 慶子さん

意見交換&質疑応答

機器展示 なし
参加費 無料
参加申込 Zoomでのご参加は下記URLからお申込みください

事前登録URL https://zoom.us/meeting/register/tJIqfu-vqDMuGNxbKC8oRfThYvxY7ebcKE3-

分散会場(福島市:点字図書館、にじの会、郡山市:障害者福祉センター、星病院、いわき市:生涯学習プラザ、会津若松市:稽古堂)での参加をご希望の方は、電話またはメールで下記までお申し込みください。

<分散会場の参加申し込み、問い合わせ先>

福島県視覚障がい者生活支援センター 担当:金子

電話 : 024-535-5275、メールアドレス : f-shien@nifty.com

福島県ロービジョンネットワーク事務局 担当:寺井

電話:090-5844-6595、メールアドレス:wako-t@nifty.com

令和05年4月第32回フォーラム

会期 令和5年4月16日(日) 9:30~12:00
開催形式 オンライン(ZOOM)とサテライト会場のハイブリット
※サテライト会場の詳細につきましては、下記参加申込欄記載の問合せ先に直接ご連絡ください
テーマ 「視覚障がい者の歩行支援システム その進歩と未来」
内容 はじめに:近年のICT技術の発達に伴い、視覚障がい者の歩行支援システムにも様々なアプローチが為されています。これらを効果的に取り入れることで、視覚障がい者の安全で快適な歩行(様々な場所への移動)が実現する未来も、そう遠くないと言えるのかもしれません。今回は、そうした技術開発の最前線にいる人、視覚障がい当事者として様々な技術を活用している人、歩行訓練士として当事者の安全な歩行について考えている人、それぞれの視点からお話を聞いていきます。

シンポジウム「視覚障がい者の歩行支援システム その進歩と未来」

司会
福島県立視覚支援学校  渡邊 寛子さん
株式会社トラストメディカル  多田 大介さん

講演Ⅰ:開発者の立場から

  1. あしらせ (株)Ashirase   代表取締役CEO  千野 歩さん 
  2. Eye Navi (株)コンピュータサイエンス研究所  髙田 将平さん

講演Ⅱ:歩行支援システムを使用して

  1. 弱視者の立場から    日本弱視者ネットワーク 谷田 光一さん
  2. 歩行訓練士の立場から  日本盲導犬協会仙台訓練センター 大谷 孝典さん

意見交換&質疑応答

機器展示 なし
参加費 無料
参加申込 Zoomでのご参加は下記URLからお申込みください

事前登録URL  https://zoom.us/meeting/register/tJIqfu-vqDMuGNxbKC8oRfThYvxY7ebcKE3-

分散会場(福島市:点字図書館、にじの会、郡山市:障害者福祉センター、星病院、いわき市:生涯学習プラザ、会津若松市:稽古堂)での参加をご希望の方は、電話またはメールで下記までお申し込みください。

<分散会場の参加申し込み、問い合わせ先>

福島県視覚障がい者生活支援センター 担当:金子

電話 : 024-535-5275、メールアドレス : f-shien@nifty.com

福島県ロービジョンネットワーク事務局 担当:寺井

電話:090-5844-6595、メールアドレス:wako-t@nifty.com

後援 福島民報社 福島民友新聞社 ラジオ福島

令和04年11月第31回フォーラム

会期 令和4年11月13日(日) 9:30~12:00
開催形式 オンライン(ZOOM)
テーマ テーマ「高齢視覚障がい者の介護を考える」
講演
講演1

高齢視覚障がい者と65歳問題
(福島県保健福祉部 障がい福祉課課長 長谷川守さん)

障害者総合支援法には介護保険優先の原則があり、障害福祉サービスを利用する障がい者の方は65歳になると介護保険サービスに移行しなければなりません。
介護保険にないサービスであれば、引き続き、障害福祉サービスを利用できる場合もありますが、支援計画や利用する事業所の変更、支給サービスの調整などが必要になってきます。このため「これまでどおりサービスを受けられるのか」、「制度のことがよく分からない」、「高齢になって視力が低下し生活しづらくなった」といった不安や戸惑いをお持ちの方も多いと聞きます。
フォーラムでは、このような現状を踏まえ、障害福祉サービスと介護保険制度との適用関係や課題についてお話しさせていただこうと思います。

講演2

介護保険サービスなどを受けている高齢視覚障がい者へのアンケート調査から
(福島県ロービジョンネットワーク 渡邊純代さん)

令和4年5月から6月にかけ、福島県ロービジョンネットワークのメーリングリスト内で、高齢視覚障がい者が受けている介護保険サービスなどに関するアンケート調査を行った。その結果をまとめ、福島県内での高齢視覚障がい者に対する支援の状況や、ご回答くださった当事者の皆さんの思い等を報告する。併せて、介護保険サービスは今後誰でも利用する可能性がある身近なものであるため、フォーラムに参加されている皆さんと、これからの介護保険サービスについて考える機会としたい。

講演3

介護施設における視覚障がい利用者のための取り組み
(歩行訓練特化型デイサービス「エバーウォーク」 舟越智之さん)

視覚障がい者のための施設ではなく、視覚障害リハビリテーションの専門家が勤務しているわけでもない私たちの施設のなかで、1 人の利用者との対話から、現場の環境改善を繰り返し、試行錯誤を重ねたことで、視覚障がい者のみではなく、多くの利用者やスタッフへの良い影響がたくさんありました。難しいことではなく、身近ですぐに始められる配慮からスタートした結果です。
高齢視覚障がい者の介護の大半が行われる地域の最前線での事例をもとに、今すぐにできることから一歩を踏み出してみる考え方と手順を中心にお伝えします。
この一事例は、他の介護施設、在宅介護などの現場でも転用できると思います。
以下の記事が講演の根幹になります。事前に参照していただければ幸いです。

①ロービジョンの利用者へ配慮したデイサービス。具体的な工夫と想定外のよい影響とは?
https://spot-lite.jp/everwalk-1/

②地域での高齢視覚リハの在り方を考える
~デイサービス施設管理者とロービジョン当事者のインタビューから~
https://spot-lite.jp/everwalk-2/

機器展示 未定
参加費 無料
お問合せ先 ネットワーク事務局 八子 
アドレス:keiko-85@ymail.plala.or.jp 電話:090 2844 0781
後援 福島県、福島民報社、福島民友新聞社、ラジオ福島

令和04年04月第30回フォーラム

テーマは「高齢社会における視覚障がいを考える」です。高齢社会がすすみ、視覚障がい者も高齢者の占める割合が高くなっています。高齢で見えにくい状態になってもなお、社会と繋がり、楽しく日常生活を送ることができるためのヒントを、フォーラムを通じて考えたいと思います。このテーマでの内容は豊富なため、春と秋の2回(30回、31回)に分けての開催です。

会期 令和4年4月29日(昭和の日)
開催形式 オンライン(ZOOM)
テーマ

テーマ「高齢視覚障がい者と日常生活訓練」

講演1
高齢者の視覚とその障がい
福島立医科大学眼科学講座 板垣可奈子医師
講演2
高齢視覚障がい者が必要とする日常生活訓練とは
訓練を受ける人へのアンケート調査の結果から
福島県障がい者総合福祉センター 渡邊純代歩行訓練士
講演3
高齢視覚障がい者に対する訪問訓練に携わって
日本盲導犬協会スマイルワン仙台 大谷孝典歩行訓練士
「見えない・見えにくい高齢者への理解と安全なサポートガイドあるっく(A LOOK)」DVDの上映
参加費 無料